Lui PCリモーター NECがおすすめするWindows Vista® Home Premium

デスクトップPCの快適操作をモバイルで実現 PCリモーター Lui RN PCリモーターノートタイプ Lui RP PCリモーターポケットタイプ
自宅の高性能デスクトップパソコンを遠隔操作するPCリモーター ハードディスクを持たない軽量コンパクトなボディ PCリモーターはハードディスクを搭載していません。データやアプリケーションは自宅のデスクトップPCのハードディスクにあるものを利用するので、いつもの使い慣れた環境で作業が進められます。
ハードディスクを持たない超軽量ボディ 自宅のデスクトップPCのハードディスクを利用するので、データの2重管理からも解放されます。 万一、PCリモーターが・・・・・・・・・・・・・・盗難にあったり、紛失したりしても大丈夫。データは自宅のデスクトップパソコンにあるので、大切なデータそのものを紛失する心配がありません。 圧倒的に高いモバイル性能 用途で選べる2つのPCリモーター Lui RN PCリモーターノートタイプ 堅牢ボディ 面耐圧190kgf 17mmキーピッチ 2.5mmキーストローク キーボード搭載 長時間バッテリー駆動 最大約4.6時間 最薄部15.8mm 超軽量ボディ約649g Lui RN PCリモーターポケットタイプ ポケットにも入るコンパクトサイズ 長時間バッテリー駆動 最大約5.4時間 超軽量ボディ 約249g タッチパネル付き スライド式液晶搭載 2つの画面モードを用意 ■全体表示 ■部分表示※ ※リモートスクリーン使用時のみとなります。 PCオンデマンド利用エリアが大幅に拡大 ハイブリッドリモートスクリーン
NEC独自の画面圧縮転送方式の「リモートスクリーン」方式に加え、「リモートデスクトップ」方式を搭載しました。

無線LANスポットなど、回線速度が十分なときは動画も楽しめる「リモートスクリーン」方式で、1Mbps以下の場合は画像、文字がくっきり表示される「リモートデスクトップ」方式で、メールの閲覧やテキスト入力が行えます。
使用するアプリケーションや作業、利用場所に合わせて方式を選択できるので、PCオンデマンドの楽しみ方がさらに広がります。
  • 画面転送方式にリモートデスクトップ方式を使用する場合、接続先のサーバPCのOSには、Windows Vista® Ultimate、Windows Vista® Businessまたは、Windows ® XP Professionalが必要です。
画面転送方式に「リモートデスクトップ」方式を選択した場合にも、屋外からの接続時に複雑なネットワーク設定は不要で、セキュアに接続可能です。リモートパワーオン機能も使用できます。
画面転送方式 特徴 用途
リモートスクリーン
  • サーバPCの表示画面をキャプチャ・
    エンコードして転送、クライアントでデコード表示
  • ・あらゆる画面を転送可能(著作権保護対象は転送不可)
  • ・高速回線が必要
  • マルチメディア
  • ・動画、写真データの視聴編集
  • ・Flash動画、動画を使用したホームページ閲覧
    (動画サイト、商品紹介ホームページなど)
  • 文字をくっきり表示するには高速回線が必要
リモートデスクトップ
  • サーバPCの描画コマンドを転送、
    クライアント側で描画
  • ・DirectXを利用する一部のAPは利用不可
  • ・低速回線でも画像、文字がくっきり表示される
  • 文字や図形中心
  • ・テキストメール
  • ・ワープロ、表計算
  • ・テキスト中心のホームページ閲覧
    (ニュース、ブログ、掲示板など)
  • 画面転送方式にリモートデスクトップ方式を使用する場合、接続先のサーバPCのOSには、Windows Vista® Ultimate、Windows Vista® BusinessまたはWindows® XP Professionalが必要です。
  • Windows Vista® Home Premiumのアップグレードについてはこちらをご確認ください。リモートデスクトップ方式を使用する場合でも、サーバPCとしては「VALUESTAR R」もしくは「PCリモーターサーバボードを搭載したPC」が必要になります。
PCリモーターを快適にご利用いただくために PCリモーター快適操作術 Lui RN(PCリモーターノートタイプ)がイー・モバイル社製のデータ通信カード※対応になりました。 ※D01NXII(CFカード)、D01NX(CFカード)のみ対応 詳しくはこちら 操作性が大幅に向上 ストレスのない操作が可能「ターゲットポインタ」(Lui RN)※
リモートスクリーン利用時のみ
今までは・・・

ホームサーバPCを遠隔操作する場合、マウスカーソルはPCリモーター側でなく、インターネットを通してホームサーバPC側のマウスカーソルを表示し、操作していました。そのため、回線速度によってはマウスカーソルが操作に追従できず、表示が遅れることがおこっていました。

!ネット遅延が大きい場合、本来の位置より表示が遅れる
新PCリモーターでは・・・

スティック型ポインタ/マウス操作によるポインタの位置を計算してPCリモーター上に表示するマウスカーソル「ターゲットポインタ」を装備しました。これにより、回線速度によるマウスの遅れを気にせず操作が可能になりました。
「ターゲットポインタ」を目的場所に移動し、マウスカーソルが追いついたらクリックという操作ができるので、ストレスなくPCオンデマンドが楽しめます。

!「ターゲットポインタ」と「マウスカーソル」の2つを表示 PCリモーターのターゲットポインタ・・・・マウス操作に遅れることなく反応します。 ホームサーバPCのマウスカーソル・・・・ターゲットポインタにやや遅れて追随します。 スティック型ポインタ(Lui RN)

スティック型ポインタの感度を5段階に調整できるようになりました。
自分好みの感度を選択可能です。

重い スティック型ポインタを初めてご利用になる方向け
軽い スティック型ポインタに慣れている方向け

ポインタキャップは3色から、
自分好みの色に交換できます。

ブルー(標準搭載) オレンジ(付属品) グレー(付属品)
画面を有効活用できる「カーソルスティック」(Lui RP)※
リモートスクリーン利用時のみ
PCリモーターポケットタイプ Lui RPには、キーボードを収納した状態での操作に便利な「カーソルスティック」を装備しています。
操作方法には2種類あり、カーソルスティックを2秒間押し込むことでモードを切り換えることが可能です。
カーソル
スティック カーソルキーとして使う方法
全体画面モード
カーソルスティックの操作 説明
上下左右に動かす カーソルキー(【↑】【↓】【←】【→】)の役割
押す 【Enter】キーの役割
アプリケーションを起動したり、Webブラウザでネットを見たりするのに便利です。
部分表示スクロール&ウィンドウフィットとして使う方法
部分表示モード
カーソルスティックの操作 説明
上下左右に動かす 部分表示の画面をスクロールします
押す ウィンドウフィット表示します
上下左右にページの表示を移動できる機能に加え、任意のウィンドウをタップ操作で決定した後、カーソルスティックを押し込むと、選んだウィンドウがモニタ画面ぴったりの大きさに収まります。部分表示モードで画面を操作するときに便利です。
アプリケーションによっては、正しく動作しない場合があります。
公衆無線LANの自動ログイン/ログアウト対応
主要な公衆無線LANサービスの自動ログイン・ログアウトに対応。あらかじめID、パスワードを登録しておくと、インターネット接続時のID・パスワードの入力が不要です。接続時に自動でログイン、切断時にはログアウトします。
自動ログイン/ログアウト対応サービス

フレッツ・スポット(NTT東日本、NTT西日本)、HOTSPOT、BBモバイルポイント、Mzone、livedoor Wireless

接続先を指定して接続
ノートパソコンと同様に、アクセスポイントの無線強度を比較して接続先を選択することが可能。
[Shift]を押しながらハイブリッドリモートスクリーンボタンをクリックすることで、自動接続時にも一時的に選択画面が表示されます。

複数のAPが見える場合、無線強度を比較して接続先を選択可能
簡単セットアップ
簡単にセットアップできる「PCリモーターを使う準備をしよう」を添付

A2版のカラーガイドを添付。初期設定の流れを大きな図版入りで分かりやすく説明しています。

無線ルータ設定がさらに簡単に

BUFFALO社「AOSS™」に対応。初期設定時のホームネットワーク登録が簡単になりました。

AOSS™ は株式会社バッファローの商標です。

事前にネットワーク環境をチェックしよう! ご購入いただいた後に、自宅のネットワーク環境では使えなかった!とならないように、事前にご自宅のネットワーク環境を確認できる「PCオンデマンド環境チェックプログラム」をご利用ください。
PCオンデマンド環境チェックプログラム
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