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アナログ・デジタルのリスニングに精通した萩原健太さんにLaVie L & VALUESTAR N、Sの音を聴いていただきました

音楽評論家として著名な萩原健太氏。数万枚のレコードやCD などのコレクションを持つが、曲探しが効率的なパソコンで音楽を聴くことが多いという。NECとヤマハがコラボレーションして作り上げたパソコン内蔵のサウンドシステムを、アナログ・デジタル両方のリスニングに精通した萩原さんはどう評価するのだろう?
開発者であるヤマハ研究開発統括部の新井明氏、同社、半導体事業部の石田厚司氏、NECパーソナルコンピュータの石井宏幸氏の3名を交えてお話をうかがった。

(取材・文/ 戸田 覚)

CHAPTER01 萩原さんと音楽&パソコン

(音楽を)デジタル化してハードディスクで管理できるようになれば便利だと、早い段階から確信はしていました。(萩原)

―― 萩原さんは音楽評論家として、テレビやラジオ、雑誌などでおなじみですが、どんなきっかけでこの仕事をはじめられたのですか?

萩原健太氏(以下萩原)学生時代から音楽が好きで、バンドを組んでいました。若い頃にはよくある話ですね。当時のメンバーにサザンオールスターズの桑田さんがいたんです。デビュー前の彼を見て、「こういう人こそがアーティストになるんだな」と思い知らされた。
そこで僕は、聞く側で行こうと思って半ばあきらめて、出版社に就職したのです。
入社3年目の頃に、大滝詠一さんにインタビューをする仕事があったのですが、僕は彼の大ファンで白羽の矢が立ったのです。インタビューは1時間の予定でしたが、盛り上がって朝までに(笑)。
大滝さんにお話をうかがううちに、「やっぱり好きなことを仕事にしないとだめなんだ」と思い知らされて、その足で辞表を出してしまいました。

―― それ以来、評論を初めとする音楽関係の仕事一筋でこられたわけですから、思い切りは正解だったのですね。ところで、音楽評論家の方はミュージシャンを経ているケースが多いのでしょうか?

萩原聞くプロと演奏するプロは違います。ダブっている人もいますが、僕の中では違うと考えています。自分は、音楽のよい聞き手でいたいという意識がありました。

―― 究極のリスナーというわけですね。
いまは、パソコンで音楽を聴いていらっしゃるそうですが、いつ頃から使い始めたのでしょうか?

萩原詳しくは覚えていませんが、パソコンとの付き合いは1986〜1987年頃でしょう。当時コンピュサーブというパソコン通信が流行っていまして、アメリカからの情報収集のために利用していました。
最初のうちは、音楽を保存するのに容量が厳しかったですね。当初は1曲エンコードするのに4〜5時間かかったりしていました。
最初は興味本位でしたが、ものすごい可能性を感じていたのです。

僕は、レコードやCDを数万枚持っていますから、音楽を探す作業が大変です。ラジオの音楽番組でも、自分で曲を持っていくことがあるのですが、探して持っていくだけで時間が掛かります。デジタル化してハードディスクで管理できるようになれば便利だと、早い段階から確信はしていました。
仕事の音楽もパソコンで聞くようになったのは、ハードディスクが1TB 近くまで大容量化してからです。オールディーズのコンピレーションアルバムを十数枚全部取り込んでみたんです。すると、シャッフルしてもCDとは違う世界が展開したのです。

―― 最近は、ハイレゾにもこだわっているそうですね。

萩原はい。素晴らしいと思います。音質を求めると限りがないですね。音楽評論の仕事をしていなければ、今でもアナログの音源を聞いていたのかもしれませんね。普通の方が聞くなら、普通の環境で十分だと思いますが、もし許されるなら1歩だけ踏み込んで見ると楽しいと思います。再生するソフトにこだわったり、ヘッドフォンやスピーカにこだわるなど、ちょっとだけこだわってみると、大人の趣味として広がりがあります。ここは、ぜひ皆さんに伝えたいですね。

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本コンテンツは2014年7月に公開されたものです。
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