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CHAPER03 音へのこだわり

実は、今回NEC とコラボしたスピーカーも、ヤマハの社内では「NS」という型番が付いています。こちらも、自然な音にこだわりたいという想いは同様なんです(新井)

―― ところで、萩原さんにとって「ヤマハ」ブランドにも思い入れがありますか?

萩原もちろんです。スタジオでレコーディングをするときに、標準的なスピーカとして使われているのが、ヤマハの「NS-10M」という製品なんです。経験のあるミュージシャンなら「10M」が標準の音としてとらえていると思いますよ。

新井うれしいお話ですね。「NS」という型番は「ナチュラルサウンド」という意味なのです。ヤマハは、やりすぎのない自然な音にこだわっています。実は、今回NECとコラボしたスピーカも、ヤマハの社内では「NS」という型番が付いています。こちらも、自然な音にこだわりたいという想いは同様なんです。

萩原パソコン内蔵のスピーカというと、やたらに低音や高音ばかりを強調した“ドンシャリ” かなと思っていたのですが、実に自然ですね。このスピーカなら、色々な曲が気持ちよく聴けるし、ボーカルも引き立つでしょう。長く聞いていて飽きないし、疲れない音ですね。

萩原健太氏
レコーディングスタジオで標準的なスピーカとして知られるNS-10M

―― 最近は、YouTube などで気軽にミュージックビデオが見られるようになりました。
そんな用途にはいかがですか。

萩原最近は、HD動画も公開されていて、音質もよくなっています。VALUESTAR Nなら、画面も大きいし向いていると思います。のめり込みすぎて家族から「音が大きい」って言われるのだけが心配ですね。

石田動画配信サイト等では、ソースごとに音量が違うケースがよくあります。急に音が大きくなったり、小さすぎて聞こえなかったり……。そこを解消するために「Adaptive Volume」という技術も盛り込みました。さまざまなソースの音を、一部は先読みして検出して、音量を自動調整しています。これで、突然大きな音になる心配もありません(笑)。

―― 最後に、萩原さんならどんな用途に使いたいですか?

萩原僕なら、ノートパソコンのLaVie Lを選びます。このスピーカなら、出先でもヘッドフォンを使うことなく選曲作業などができます。また、ベランダなどでちょっと音楽を楽しむのにもいいですね。今後は、ノートパソコンのオーディオ機能の充実にさらに期待しています。

AudioEngin™ 非搭載パソコン→AudioEngin™ 搭載パソコン
LaVie L
Adaptive Volumeについて
萩原さんが感心していたのは、sound by YAMAHA ブランドのスピーカ・サウンドシステムの自然さだ。 派手で低音や高音を強調しすぎたサウンドは、ちょっと聴くと迫力を感じる。ところが、やり過ぎた調整は末長く使うには向かない。 仕事や日常で長時間使うパソコンだからこそ、自然で心地よいBGMから、迫力のサウンドまでを楽しみたいところだ。 そんな用途にはベストマッチなのだ。
パソコンは、オーディオ機器に比べるとノイズが多く、サイズの制約もある。そんな厳しい条件でも、ユーザーが末長く満足して使えるサウンドを目指す両社のコラボには今後も注目していきたい。
インタビュー参加者のみなさん

萩原健太さんPROFILE

音楽評論家、ディスクジョッキー、プロデューサー、作曲家、ミュージシャンと多方面で活躍中。
主にアメリカのポップ・ミュージックに精通しており、なかでもビーチ・ボーイズとエルヴィス・プレスリーに造詣が深い。
Facebook: https://www.facebook.com/kenta45rpm
萩原健太さん

戸田覚さんPROFILE

1963年生まれのビジネス書作家。著書は150冊以上に上る。パソコンなどのデジタル製品にも造詣が深く、多数の連載記事も持つ。ユーザー視点の辛口評価が好評。ブログでも各種追加情報を記載しています。
Facebook: https://www.facebook.com/toda001
戸田覚さん
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本コンテンツは2014年7月に公開されたものです。
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