対象ソフトウェア製品とは以下のソフトウェア製品とし、各々のソフトウェア製品の体験版、ダウンロード版、30/60/90日版および30/60/90日期間限定版を含みます。
・ウイルスバスタークラウド
・ウイルスバスター for Mac
・ウイルスバスター月額版
・ウイルスバスター月額版 for Mac

※ご注意:
「ウイルスバスター月額版」および「ウイルスバスター月額版 for Mac」のご使用にあたっては、本使用許諾への同意手続きとは別に、事前に、「ウイルスバスター月額版」サービスまたは「ウイルスバスターマルチデバイス月額版」(以下総称して「本サービス」といいます)を販売するサービス事業者(以下「販売店」といいます)が定める条件に従った申込手続(以下当該手続きを「本サービス契約」といいます)が必要となります。

対象ソフトウェア製品のご使用前に必ずお読みください


下記の使用許諾契約書(以下「本契約」といいます)は、お客様とトレンドマイクロ株式会社(以下「トレンドマイクロ」といいます)との間の契約です。対象ソフトウェア「ウイルスバスタークラウド」、「ウイルスバスター for Mac」、「ウイルスバスター月額版」および「ウイルスバスター月額版 for Mac」(第4条所定のサポートサービスの一環として提供される一切のパターンファイル、検索エンジンおよびプログラムモジュール等、ソフトウェア製品に付属するツール等のうち専用の使用許諾契約書がないもの、ならびに、各々のソフトウェア製品の体験版、ダウンロード版、30/60/90日版および30/60/90日期間限定版を含みます。以下、総称して「本ソフトウェア」といいます。)をインストール、複製、または使用することによって、お客様は本契約のすべての条件に同意されたことになります。本契約の条件に同意できない場合は、お買い上げ後90日以内に、未使用の本ソフトウェアに領収書を添えて本ソフトウェアをお買い上げになった販売店あてにお戻しください。本ソフトウェアの代金をお返しいたします。ただし、本ソフトウェアのうち各月額版、ダウンロード版、キャンパスOEM版、30/60/90日版または30/60/90日期間限定版の返品はお受けいたしかねます。また、本ソフトウェアの30/60/90日版または30/60/90日期間限定版または体験版について本契約の条件に同意できない場合、本ソフトウェアを無償試用、ダウンロードまたはインストールすることはできません。


使用許諾契約書


第1条 使用権の許諾
トレンドマイクロは、本契約記載の条件に従い、本条に定めるクライアントハードウェア(サーバハードウェアは含まれません)におけるセキュリティ対策を目的とした以下の非独占的、再許諾不可能かつ譲渡不可能な権利をお客様に対して許諾します。なお、お客様が個人ユーザである場合には、本ソフトウェアをインストールするすべてのオペレーティングシステムは、同一個人または同一世帯で所有するクライアントハードウェア上で稼動するものとします。また、下記各項に記載される本ソフトウェアの使用許諾件数を超えて本ソフトウェアを使用する場合、同時に使用しない場合であっても、使用するクライアントハードウェア上で稼動するオペレーティングシステムの数と同数の使用許諾を必要とします。

第2条 著作権等
  1. 本ソフトウェアおよびマニュアル等本ソフトウェアに関連する一切のドキュメント(以下、総称して「ドキュメント」といいます)に関する著作権、特許権、商標権、ノウハウおよびその他のすべての知的財産権はトレンドマイクロへ独占的に帰属します。
  2. お客様は、トレンドマイクロの書面による事前の承諾を得ることなく、本ソフトウェア、ドキュメントおよびシリアル番号を第三者へ賃貸、貸与または販売できないものとし、かつ、本ソフトウェア、ドキュメントおよびシリアル番号に担保権を設定することはできないものとします。また、お客様は、トレンドマイクロの書面による事前の承諾を得ることなく、お客様の顧客サービス(有償・無償を問わず営利目的または付加価値サービスとして第三者へ提供されるサービス)の一環として本ソフトウェアおよびシリアル番号を使用することはできないものとします。
  3. お客様は、本ソフトウェアにつき、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル(以下、総称して「改造等」といいます)することはできないものとします。お客様の改造等に起因して本ソフトウェアに何らかの障害が生じた場合、トレンドマイクロは当該損害に関して一切の責任を負わないものとします。
  4. お客様は、本ソフトウェアに関する客観性を欠いた実験方法によるパフォーマンステストまたはベンチマークテストの結果を、トレンドマイクロの事前の書面による承諾を得ることなく、公表してはならないものとします。
第3条 保証および責任の限定
  1. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド」または「ウイルスバスター for Mac」である場合、トレンドマイクロは、お客様が本ソフトウェアをお買い上げになった日から90日に限り、本ソフトウェアのメディアに物理的な欠陥があった場合、当該メディアを無料交換いたします。交換後のメディアに対しては、交換前のメディアに適用されるべき保証期間が適用されるものとします。この場合には、本ソフトウェアに領収書を添えて本ソフトウェアをお買い上げになった販売店あてにお戻しください。なお、本項の保証は、ダウンロードまたはトレンドマイクロ認定ウイルスバスターレスキューサービスにて本ソフトウェアをお買い上げになったお客様には適用されません。
  2. トレンドマイクロは、前項において明示する場合を除き、本ソフトウェア、ドキュメントまたは第4条に定義されるサポートサービスに関して一切の保証を行いません。また、トレンドマイクロは、本ソフトウェアもしくはドキュメントの機能またはサポートサービスがお客様の特定の目的に適合することを保証するものではなく、本ソフトウェアまたはドキュメントの物理的な紛失、盗難、事故および誤用等に起因するお客様の損害につき一切の補償をいたしません。
  3. 第4条1項および2項に記載されるユーザ登録もしくはユーザ登録変更の届出がなされない場合またはその内容に不備がある場合、トレンドマイクロからお客様への通知、郵送およびその他のコンタクトの不達により生じる不利益および損害については、お客様の責任とさせていただきます。
  4. 第1条1項a号、b号およびd号に基づき本ソフトウェアまたは本Webサービスを同一世帯内で使用する場合、当該使用にあたっては、第4条所定のユーザ登録を行ったお客様が一切の責任を負うものとします。
  5. 本ソフトウェアまたはシリアル番号の譲渡に関連して生じたいかなるトラブルについても、トレンドマイクロは一切の責任を負いません。また、トレンドマイクロは、合理的な理由に基づき不正な手段もしくは目的による譲渡、入手または使用であると判断したシリアル番号につき、使用停止の措置を講ずる場合があります。この場合、トレンドマイクロは、当該シリアル番号の利用者に責任がない場合であっても一切の補償をいたしません。
  6. お客様が期待する成果を得るためのソフトウェアプログラム(本ソフトウェアを含みますがこれに限られません)の選択、導入、使用および使用結果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。本ソフトウェアもしくはドキュメントの使用、サポートサービスならびに第4条7項および8項によりサポートサービスの提供を受けられないことに起因してお客様またはその他の第三者に生じた結果的損害、付随的損害および逸失利益に関してトレンドマイクロは一切の責任を負いません。
  7. 本契約のもとで、理由の如何を問わずトレンドマイクロがお客様またはその他の第三者に対して負担する責任の総額は、損害が生じる直前の1年間に本契約のもとでお客様が実際に支払われた対価の100%を上限とします。
第4条 サポートサービス等
  1. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド」または「ウイルスバスター for Mac」である場合、トレンドマイクロは、同社が定める手続に従い、保有するシリアル番号ごとにユーザ登録またはウイルスバスターライセンス契約(以下「ライセンス契約」といいます)の更新手続を行ったお客様に対し、ライセンス契約の有効期間中、本ソフトウェアの使用権およびWebサイト「ウイルスバスターサポートWeb」のライセンス契約特典に記載されるサービス(以下「サポートサービス」といいます)を提供いたします。ただし、インターネット接続環境またはメールアドレスをお持ちでないお客様においては、一部ご利用いただけないサポートサービスがあります。
  2. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド」である場合、お客様は、前項記載のユーザ登録の内容に変更が生じた際には、保有するすべてのシリアル番号それぞれにつきトレンドマイクロに対し遅滞なく届出を行うものとします。
  3. お客様が本サービス契約を締結されている場合、トレンドマイクロは、販売店が定める条件にて本サービスの申込手続をなし、販売店またはトレンドマイクロが定める手続に従い本ソフトウェアのユーザ登録を行ったお客様に対し、お客様における本サービス契約の継続期間中、別途販売店がご案内するWebページに記載されるサポートサービス(以下「月額版サポートサービス」といいます)を提供いたします。ただし、インターネット接続環境またはメールアドレスをお持ちでないお客様においては、一部ご利用いただけない月額版サポートサービスがあります。
  4. お客様が本サービス契約を締結されている場合、お客様は、前項記載のユーザ登録の内容に変更が生じた際には、販売店またはトレンドマイクロが定める手続に従い、遅滞なく届出を行うものとします。
  5. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド 30/60/90日期間限定版」または「ウイルスバスター月額版体験版」である場合、トレンドマイクロは、同社が定める手続に従い本ソフトウェアのアップデート機能を有効に設定したお客様に対し、使用期間の終了日まで本ソフトウェアの使用権および以下のサポートサービスを提供いたします。ただし、インターネット接続環境をお持ちでないお客様においては、サポートサービスはご利用いただけません。
    (a)各種パターンファイル、検索エンジンおよび各種プログラムモジュールのアップデートサービス
  6. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド30/60/90日版」である場合、トレンドマイクロは、同社が定める手続に従い本ソフトウェアのアップデート機能を有効に設定したお客様に対し、使用期間の終了日まで本ソフトウェアの使用権および以下のサポートサービスを提供いたします。ただし、インターネット接続環境をお持ちでないお客様においては、インターネットを介するサポートサービスはご利用いただけません。
    • (a)各種パターンファイル、検索エンジンおよび各種プログラムモジュールのアップデートサービス
    • (b)メールおよび電話等による問い合わせ対応
  7. サポートサービスおよび月額版サポートサービスの提供に関するトレンドマイクロの義務は、本条1項、2項、5項または6項記載の内容に関する合理的な努力を行うことに限られるものとします。また、トレンドマイクロは、以下のいずれかに該当するお客様に対してサポートサービスまたは月額版サポートサービスを提供する義務を負わないものとします。
    お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド」、「ウイルスバスター for Mac」またはお客様が本サービス契約を締結されている場合、
    • (a)トレンドマイクロまたは販売店が定める手続に従ったユーザ登録を行っていないお客様
    • (b)前項所定の変更の届出を行っていないお客様または当該変更の届出に不備があるお客様
    • (c)ライセンス契約または本サービス契約が有効期間にないお客様
    • (d)本ソフトウェアを、トレンドマイクロが対応外とするオペレーティングシステム(日本語版以外のオペレーティングシステムを含みます)上で使用しているお客様
    • (e)日本語以外の言語にて問い合わせをされたお客様
    • (f)トレンドマイクロにおいてユーザ登録情報が確認できないお客様

    お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド 30/60/90日版」、「ウイルスバスタークラウド30/60/90日期間限定版」または「ウイルスバスター月額版体験版」である場合、
    • (a)アップデート機能を有効に設定していないお客様
    • (b)本ソフトウェアを、使用期間を超えて使用しているお客様
    • (c)本ソフトウェアを、トレンドマイクロが対応外とするオペレーティングシステム(日本語版以外のオペレーティングシステムを含みます)上で使用しているお客様
    • (d)日本語以外の言語にて問い合わせをされたお客様
  8. トレンドマイクロは、以下の場合、お客様へ事前の通知を行うことなくサポートサービスまたは月額版サポートサービスの提供を停止できるものとします。
    • (a)システムの緊急保守を行うとき
    • (b)火災、停電等の不可抗力および第三者による妨害等により、システムの運用が困難になったとき
    • (c)天災またはこれに類する事由により、システムの運用ができなくなったとき
    • (d)上記以外の緊急事態により、トレンドマイクロがシステムを停止する必要があると判断するとき
  9. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスタークラウド」または「ウイルスバスター for Mac」である場合、お客様は、ライセンス契約の有効期間が終了する日までにトレンドマイクロが定める手続に従い、保有するシリアル番号ごとにライセンス契約を更新することによって、引き続き本ソフトウェアの使用ならびにサポートサービスの提供を受けることができます。なお、ライセンス契約の更新には保有するシリアル番号ごとに別途対価が必要となります。
  10. 前各項にかかわらず、トレンドマイクロは、本ソフトウェアおよび一部の対応オペレーティングシステム上で使用される本ソフトウェアについて同社の裁量でサポートを終了することができるものとし、同社がサポートを終了した本ソフトウェアについては、お客様に対するサポートサービスおよび月額版サポートサービスを提供する義務を負わないものとします。なお、サポート終了製品は、別途サポートサービスの一環として配信するWebページ、電話またはファックスを介する問い合わせによってご案内いたします。
第5条 契約の解除
  1. お客様が本契約に違反した場合、トレンドマイクロは本契約を解除することができます。この場合、お客様は、本ソフトウェアおよびドキュメントを一切使用することができません。
  2. 前項に定める他、お客様が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロもしくは特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下「暴力団等」という)、に該当する、または次の各号のいずれか一に該当することが判明した場合、トレンドマイクロは本契約を解除することができます。
    • (a)暴力団等が経営を支配しているまたは経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    • (b)自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団等を利用していると認められる関係を有すること
    • (c)暴力団等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    • (d)役員または経営に実質的に関与している者が、暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
  3. 前各項に定める他、お客様が自らもしくは第三者を利用して、次の各号に掲げるいずれかの行為を行う、またはその恐れがあるとトレンドマイクロが判断した場合、トレンドマイクロは本契約を解除することができます。
    • (a)詐術、暴力的行為、または脅迫的言辞を用いる行為
    • (b)違法行為または不当要求行為
    • (c)業務を妨害する行為
    • (d)名誉や信用等を毀損する行為
    • (e)その他前各号に準ずる行為
  4. お客様は、本ソフトウェア、ドキュメントおよびそのすべての複製物を破棄することにより本契約を終了させることができます。
  5. 本契約が終了または解除された場合、お客様は、本ソフトウェア、ドキュメントおよびそのすべての複製物を破棄するものとします。
第6条 守秘義務
  1. お客様は、(a)本契約記載の内容、および、(b)本契約に関連して知り得た情報(本ソフトウェアのシリアル番号、サポートサービスに関連する電話番号、ファックス番号、メールアドレス、URL、ID、パスワード、更新キー、IPアドレスならびにサポートサービスの一環としてコンピュータネットワークを介して提供される情報内容を含みます)につき、トレンドマイクロの書面による承諾を得ることなく第三者(第1条1項a号、b号およびd号に基づく使用者を除きます)に開示、漏洩しないものとし、かつ、本契約における義務の履行または権利の行使に必要な場合を除き方法を問わず利用しないものとします。ただし、国家機関の命令による開示等正当なる事由に基づき開示する場合はこの限りではありませんが、その場合にはトレンドマイクロに対して速やかに事前の通知を行うものとします。
  2. 前項にかかわらず、以下各号に定める事項については前項の適用を受けないものとします。
    • (a)開示を受けた時に既に公知である情報
    • (b)開示を受けた後、自己の責によらず公知となった情報
    • (c)開示を受ける前から、自己が適法に保有している情報
    • (d)第三者から、守秘義務を負わず適法に入手した情報
    • (e)トレンドマイクロの機密情報を使用または参照することなく独自に開発した情報
  3. 前各項の規定は、本契約が解除、期間満了またはその他の事由によって終了したときであってもなおその効力を有するものとします。
第7条 個人情報の取り扱いについて
  1. お客様は、トレンドマイクロがお客様に関する以下の個人情報(変更後の情報を含みます。以下「個人情報」といいます。)につき必要な保護措置を講じたうえで収集、利用し、同社が定める相当な期間保有することに同意します。
    • (a)氏名、会社名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス等、お客様が第4条1項、2項、3項および4項に基づき届け出た事項
    • (b)購入製品、ユーザ登録日、契約の更新状況、対価の振込に関連して開示された情報等、お客様とトレンドマイクロとの契約にかかわる事項
    • (c)お客様から提出された問い合わせ内容およびアンケートへの回答内容等
  2. お客様は、トレンドマイクロが、コンピュータまたはインターネットに関連するセキュリティ対策製品およびサービスの提供に関する事業において、以下の目的のために個人情報を利用することに同意します。
    • (a)サポートサービスの提供
    • (b)契約の更新案内
    • (c)トレンドマイクロの製品およびサービスに関する案内
    • (d)トレンドマイクロの製品およびサービスに関連のある他社製品の案内
    • (e)セキュリティに関する情報の提供
    • (f)アンケート調査ならびにキャンペーン、セミナーおよびイベントに関する案内等のマーケティング活動
    • (g)トレンドマイクロの製品またはサービスの開発を目的とした分析および調査ならびにベータテストの依頼に関する通知
  3. お客様は、トレンドマイクロが前項の各行為を実施するにあたり、秘密保持契約書を締結したうえで同社の子会社および関連会社、販売代理店ならびに代行業者に対して本条第1項所定の個人情報を提供、もしくは、個人情報の取り扱いの全部または一部を委託する場合があることに同意します。尚、当該個人情報を同社の子会社および関連会社、販売代理店ならびに代行業者に対して提供、もしくは、個人情報の取り扱いの全部または一部を委託する場合には、適切な安全管理措置を講じた上で、電子メール、記憶媒体などの送付により行います。
  4. お客様は、トレンドマイクロに対し、自己に関する客観的な事実に基づく個人情報に限り、開示するよう請求することができるものとします。なお、開示請求にあたっては、別途トレンドマイクロが定める手続および手数料が必要となります。開示請求により万一個人情報の内容が不正確または誤りであることが判明した場合、トレンドマイクロは速やかに当該個人情報の訂正もしくは一部削除に応じるものとします。
  5. 前項にかかわらず、以下のいずれかに該当する情報については、トレンドマイクロは開示の義務を負わないものとします。
    • (a)トレンドマイクロまたは第三者の営業秘密またはノウハウに属する情報
    • (b)保有期間を経過し、現にトレンドマイクロが利用していない情報
    • (c)個人に対する評価、分類、区分に関する情報
    • (d)トレンドマイクロ内部の業務に基づき記録される情報であって、これが開示されると業務の適正な実施に著しい支障をきたす恐れがあると同社が判断した情報
  6. お客様は、トレンドマイクロが本条2項に記載される目的のために個人情報を利用することにつき停止および第三者への提供の停止の申し出を行うことができるものとし(但し、法令等に定めがある場合を除く)、同社は当該申し出を受けた場合利用停止の措置を講じるものとします。ただし、サポートサービスの提供または更新案内等、業務上必要な通知に同封または併記される製品案内、通知等についてはこの限りではありません。当該申し出に関するお問い合わせ、および個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先は、トレンドマイクロ 個人情報保護担当(兼個人情報保護管理責任者)privacy@trendmicro.co.jp となります。
  7. お客様は、本契約が終了するかまたは解除された場合であっても、その理由の如何を問わず本条1項に基づきユーザ登録を行った事実に関する個人情報がトレンドマイクロにより一定期間利用されることに同意します。
  8. お客様が本条にご同意いただけない場合、本ソフトウェアに関する一部もしくは全部のサービス提供等を受けられない場合があります。
第8条 一般条項
  1. 理由の如何を問わず、トレンドマイクロからお客様へ通知、郵送およびその他のコンタクトを行う場合(サポートサービス提供の場合を含みますがこれに限られません)、当該通知、郵送およびコンタクト等の宛先は日本国内に限定されるものとします。
  2. お客様は、本ソフトウェアおよびそれらにおいて使用されている技術(以下「本ソフトウェア等」という)が、外国為替および外国貿易法、輸出貿易管理令、外国為替令および省令、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識の上、本ソフトウェア等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、輸出もしくは再輸出しないものとします。
  3. お客様は、2013年6月現在、米国により定められる禁輸国が、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリアであること、禁輸国に関する情報が、以下のウェブサイトにおいて検索可能であること、ならびに本ソフトウェア等に関連した米国輸出管理法令の違法行為に対して責任があることを認識の上、違法行為が行われないよう、適切な手段を講じるものとします。
    http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/
    http://www.bis.doc.gov/complianceandenforcement/ListsToCheck.htm
  4. 本契約の締結により、お客様が米国により現時点で禁止されている国の居住者もしくは国民ではないこと、および本ソフトウェア等を受け取ることが禁止されていないことを認識し、お客様は、本ソフトウェア等を、大量破壊を目的とした、核兵器、化学兵器、生物兵器、ミサイルの開発、設計、製造、生産を行うために使用しないことに同意するものとします。
  5. 本契約は、本ソフトウェアの使用許諾に関し、本契約の締結以前にお客様とトレンドマイクロとの間になされたすべての取り決めに優先して適用されます。なお、トレンドマイクロは、お客様へ事前の通知を行うことなく本契約の内容、サポートサービスの内容およびその他の告知内容を変更できるものとし、当該変更がなされた場合、従前の本契約の内容、サポートサービスの内容および告知内容は無効となり、最新の本契約の内容、サポートサービスの内容および告知内容が適用されるものとします。
  6. お客様は、トレンドマイクロからお客様への通知が電子媒体かつ電子的手段(POPUP等を含みます)によってなされる場合があること、および、当該通知を受領することに同意するものとします。
  7. お客様が、本ソフトウェアのシリアル番号、アクティベーションコード等を漏洩した場合には、お客様は、トレンドマイクロに対して、速やかに書面等にて報告をするものとします。また、お客様は、トレンドマイクロの指示に従い、当該シリアル番号、アクティベーションコード等の使用を速やかに中止するとともに、トレンドマイクロが別途指定する金額および手続きによって、当該シリアル番号、アクティベーションコード等を購入し、再インストール等の作業を自らの責任と費用によって行うものとします。
  8. 本ソフトウェアにおいて有害サイトのアクセス規制機能、フィッシング対策機能等を有する場合、お客様が当該機能を有効にしWebページにアクセスした場合、以下の事象がおこることがあります。
    • (a)お客様がアクセスしたWebページのWebサーバ側の仕様が、お客様が入力した情報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様の場合、URLのオプション情報にお客様の入力した情報(ID、パスワード等)などを含んだURLがトレンドマイクロ(本号においてトレンドマイクロ株式会社およびその子会社を含みます)のサーバに送信される。
    この場合、トレンドマイクロでは、お客様がアクセスするWebページの安全性の確認のため、これらのお客様より受領した情報にもとづき、お客様がアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施します。
  9. 第2条および第3条の各定めは、本契約が解除、期間の満了またはその他事由によって終了したときであってもなおその効力を有するものとします。
  10. 本契約は、日本国法に準拠するものとします。本契約に起因する紛争の解決については、東京地方裁判所が第一審としての専属的管轄権を有するものとします。
トレンドマイクロ株式会社
2013年7月


※注意事項
トレンドマイクロ(トレンドマイクロ株式会社およびその子会社を含みます)へのお客様情報の送信について

輸出規制について
お客様は、本製品およびそれらにおいて使用されている技術(以下「本ソフトウェア等」といいます)が、外国為替および外国貿易法、輸出貿易管理令、外国為替令および省令、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識の上、本ソフトウェア等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、輸出もしくは再輸出しないものとします。
お客様は、2013年6月現在、米国により定められる禁輸国が、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリアであること、禁輸国に関する情報が、以下のウェブサイトにおいて検索可能であること、ならびに本ソフトウェア等に関連した米国輸出管理法令の違法行為に対して責任があることを認識の上、違法行為が行われないよう、適切な手段を講じるものとします。
http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/
http://www.bis.doc.gov/complianceandenforcement/ListsToCheck.htm
また、お客様が本ソフトウェア等を使用する場合、米国により現時点で輸出を禁止されている国の居住者もしくは国民ではないこと、および本ソフトウェア等を受け取ることが禁止されていないことを認識し、お客様は、本ソフトウェア等を、大量破壊を目的とした、核兵器、化学兵器、生物兵器、ミサイルの開発、設計、製造、生産を行うために使用しないことに同意するものとします。

著作権について
本書に関する著作権は、トレンドマイクロ株式会社へ独占的に帰属します。トレンドマイクロ株式会社が事前に承諾している場合を除き、形態および手段を問わず、本書またはその一部を複製することは禁じられています。本ドキュメントの作成にあたっては細心の注意を払っていますが、本書の記述に誤りや欠落があってもトレンドマイクロ株式会社はいかなる責任も負わないものとします。本書およびその記述内容は予告なしに変更される場合があります。

商標について
TRENDMICRO、ウイルスバスター、ウイルスバスターOn‐LineScan、PC-cillin、InterScan、INTERSCANVIRUSWALL、ISVW、InterScanWebManager、ISWM、InterScanMessageSecuritySuite、InterScanWebSecuritySuite、IWSS、TRENDMICROSERVERPROTECT、PortalProtect、TrendMicroControlManager、TrendMicroMobileSecurity、VSAPI、トレンドマイクロ・プレミアム・サポート・プログラム、LicenseforEnterpriseInformationSecurity、LEISec、TrendPark、TrendLabs、InterScanGatewaySecurityAppliance、TrendMicroNetworkVirusWall、NetworkVirusWallEnforcer、TrendFlexSecurity、LEAKPROOF、Trendプロテクト、ExpertonGuard、InterScanMessagingSecurityAppliance、InterScanWebSecurityAppliance、InterScanMessagingHostedSecurity、DataDNA、TrendMicroThreatManagementSolution、TrendMicroThreatManagementServices、TrendMicroThreatManagementAgent、TrendMicroThreatMitigator、TrendMicroThreatDiscoveryAppliance、TrendMicroUSBSecurity、InterScanWebSecurityVirtualAppliance、InterScanMessagingSecurityVirtualAppliance、TrendMicroReliableSecurityLicense、TRSL、TrendMicroSmartProtectionNetwork、SmartProtectionNetwork、SPN、SMARTSCAN、TrendMicroKidsSafety、TrendMicroWebSecurity、TrendMicroIMSecurity、TrendMicroEmailEncryption、TrendMicroEmailEncryptionClient、TrendMicroEmailEncryptionGateway、TrendMicroCollaborationSecurity、TrendMicroPortableSecurity、PortableSecurity、TrendMicroStandardWebSecurity、トレンドマイクロアグレッシブスキャナー、TrendMicroHostedEmailSecurity、HostedEmailSecurity、TrendMicroDeepSecurity、ウイルスバスタークラウド、ウイルスバスターCLOUD、SmartSurfing、スマートスキャン、TrendMicroInstantSecurity、TrendMicroEnterpriseSecurityforGateways、EnterpriseSecurityforGateways、TrendMicroEmailSecurityPlatform、TrendSmartProtection、VulnerabilityManagementServices、TrendMicroVulnerabilityManagementServices、TrendMicroPCIScanningService、TrendMicroTitanium、TrendMicroTitaniumAntiVirusPlus、SmartProtectionServer、DeepSecurity、WorryFreeRemoteManager、ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス、HOUSECALL、SafeSync、トレンドマイクロオンラインストレージSafeSync、TrendMicroInterScanWebManagerSCC、TrendMicroNASSecurity、TrendMicroDataLossPrevention、TRENDMICROENDPOINTENCRYPTION、SecuringYourJourneytotheCloud、TrendMicroオンラインスキャン、TrendMicroDeepSecurityAntiVirusforVDI、TrendMicroDeepSecurityVirtualPatch、TrendMicroThreatDiscoverySoftwareAppliance、SECURECLOUD、TrendMicroVDIオプション、おまかせ不正請求クリーンナップサービス、TrendMicroDeepSecurityあんしんパック、こどもーど、DeepDiscovery、TCSE、おまかせインストール・バージョンアップ、トレンドマイクロバッテリーエイド、TrendMicroSafeLock、トレンドマイクロセーフバックアップ、DeepDiscoveryAdvisor、DeepDiscoveryInspector、およびTrendMicroMobileAppReputationは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。

本書に記載されている各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

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お使いのウイルスバスター製品に「保険&PCサポート」または「保険&デジタルライフサポート」が付帯している場合、下記記載の

・スリープロ株式会社 ウイルスバスター製品に付帯する「保険&デジタルライフサポート」におけるPC/インターネット関連トラブルサポート会員規約

および
・アメリカンホーム保険会社 補償概要
が適用されます。


スリープロ株式会社 ウイルスバスター製品に付帯する「保険&デジタルライフサポート」における
PC/インターネットおよびデジタル機器関連トラブルサポート会員規約


第1条(規約の定義)
ウイルスバスター製品に付帯する「保険&デジタルライフサポート」におけるPC/インターネットおよびデジタル機器関連トラブルサポート会員規約(以下「本規約」といいます)は、日本国内においてスリープロ株式会社(以下「スリープロ」といいます)がお客様に対して提供する、ウイルスバスター製品に付帯する「保険&デジタルライフサポート」(「保険&デジタルライフサポート」サービスアップグレードも含みます。以下総称して「本製品」といいます)におけるPC/インターネットおよびデジタル機器関連トラブルサポート(以下「本サービス」といいます)の利用に関する諸条件を定めるものです。

第2条(登録条件)
  1. スリープロは、お客様が次の各号の全てに該当し、本規約に同意の上、トレンドマイクロ株式会社(以下「トレンドマイクロ」といいます)が別途定める手続に従ったユーザ登録があった場合、これを承諾し、本サービスの会員(以下「会員」といいます)として認めるものとします。
    • 1)本製品を購入またはトレンドマイクロのウイルスバスターライセンス契約更新時に「保険&PCサポート」または「保険&デジタルライフサポート」付のウイルスバスターライセンス契約を締結していること。
    • 2)日本国内に在住していること
第3条(サービスの内容)
  1. 本サービスは、パソコンおよびインターネットを中心としたデジタル機器に対する各種サポートを提供するものです。サポート範囲は別紙で定めるものとします。
  2. 本サービスは、お客様の全ての不都合や不明点、不具合を完全に解決または修補を保証するものではありません。サポートはあくまでも助言としてお客様へ提供されるものであり、問合せのあった問題の解決、お客様の特定の目的にかなうこと、成果物に対しての保証をするものではありません。
  3. 会員が利用できる本サービス形態は以下の通りです。
    • 1)会員からの電話、電子メールによる相談
    • 2)スリープロが提供するリモートソフトを使用したリモートサポートの利用
  4. 本サービスを提供する際に発生する、会員から当サポートまでの通信料は会員の負担となります。
  5. スリープロは、下記のいずれかに該当する会員、お問い合わせに対してサポートサービスを提供する義務を負わないものとします。
    • 1)トレンドマイクロが別途定める手続に従ったユーザ登録を行っていない会員
    • 2)前号所定の変更の届出を行っていない会員または当該変更の届出に不備がある会員
    • 3)トレンドマイクロのウイルスバスターライセンス契約が有効期間にない会員
    • 4)日本語以外の言語にて問い合わせをされた会員
    • 5)日本語以外のOS、およびソフトウエアに関してのお問合せ
    • 6)日本国内向けとして正規販売をされていないハードウェアに関してのお問合せ
    • 7)スリープロが別紙で定めるサポート範囲外の問い合わせをされた会員
  6. 問合せのあった問題の原因調査において、会員に協力を依頼する場合があります。その場合、会員は可能な範囲でスリープロに協カ頂きます。
第4条(サービス利用期間)
  1. 本サービスの期間は、トレンドマイクロのウイルスバスターライセンス契約の有効期間に準じるものとします。
  2. トレンドマイクロのウイルスバスターライセンス契約更新時に本サービスの継続を望む場合、保険&デジタルライフサポート付のウイルスバスターライセンス契約を締結する必要があります。
第5条(規約の解除)
会員が本規約に違反した場合、スリープロは本規約を解除することができます。この場合、会員は、本サービスの一切を利用することができません。


第6条(登録情報の内容変更)
  1. トレンドマイクロに登録した情報に変更が生じた場合、会員は速やかに変更手続を行うものとします。
  2. 変更手続きは、トレンドマイクロが指定する方法にて申請し、本人確認できた場合にのみ、実施できます。
  3. 会員が変更手続きを行わなかったために、会員に不利益が生じたとしても、スリープロは一切の責任を負いません。
第7条(保証と責任の制限)
  1. スリープロは、スリープロが提供する各種サポートおよびコンテンツ、その他の提供情報の内容について、その正確性、利便性、有用性および完全性等を保証するものではありません。また、スリープロの利用するサーバ、通信回線及び通信機器の障害、その他の理由で本サービスを利用できない場合があります。
  2. スリープロは、本サービスの利用に起因して、会員、またはその他の第三者に生じた直接的損害、間接的損害および逸失利益に関して、一切の責任を負わず、補償もいたしません。
  3. 本規約のもとで、理由の如何を問わずスリープロまたはトレンドマイクロが会員、またはその他の第三者に対して負担する責任の総額は、本規約のもとで会員が実際に支払われた対価の100%を上限とします。
第8条(情報の帰属)
サポートのもとにお客様とスリープロ間で交換されるサポート情報、およびこれにかかる技術、知識の情報などは、スリープロに帰属するものとし、スリープロはお客様の承諾なしにこれらを使用、利用、変更、複製などを行なうことができます。お客様は、スリープロから入手した技術情報については、複製、販売、出版、その他営利目的での利用はできないものとします。本条の規定は、本規約が解除、期間満了またはその他の事由によって終了したときであってもなおその効力を有するものとします。


第9条(個人情報)
スリープロでは、別途定める個人情報保護方針
<URL:http://www.threepro.co.jp/privacy/privacy.html
に則り、個人情報を取り扱います。


第10条(個人情報の利用目的などの明示)
スリープロではJISQ15001に準拠し、会員本人様から直接書面にて収集する個人情報については、収集目的別に利用目的を明示し、同意確認を行っております。


第11条(一時的なサービスの停止)
以下の場合、会員への事前の通知を行なうことなく、本サービスの提供を一時停止することがあります。スリープロは本サービスの停止に関して、理由の如何を問わず一切の責任を負いません。
1)本サービスのシステム保守を行なう時
2)火災、停電などの不可抗力により、本サービスの提供が困難になった時
3)天災、またはこれに類する事由により、本サービス提供が困難になった時
4)上記以外の緊急事態により、スリープロが本サービスを停止する必要があると判断した時


第12条(サービスの廃止・譲渡)
  1. スリープロは、営業上その他の理由により、本サービスの全部または一部の提供を廃止することがあり、その場合は、相当の期間をもって会員にトレンドマイクロからの電子メールでの通知およびトレンドマイクロのホームページで告知するものとします。
  2. スリープロは、本サービスの営業の全部または一部を第三者に譲渡する場合、会員に事前にトレンドマイクロからの電子メールでの通知およびトレンドマイクロのホームページで告示をすることより、本規約に基づくすべてのスリープロの権利及び義務を承継、売却、合併、その他の方法で、譲渡することができるものとします。また、会員は、この場合において、スリープロがかかる権利及び義務を譲り受ける者に対し、スリープロに登録した個人情報を開示することを了承するものとします。
第13条(規約の変更)
  1. スリープロは、会員と個別の協議をすることなく本規約を変更することができ、会員は本規約の変更をあらかじめ異議なく承諾するものとします。スリープロは、変更後の本規約をトレンドマイクロのホームページでの告知、その他の方法により、速やかに会員に公開します。
  2. 本規約の変更があった場合、料金その他の提供条件、利用内容は変更後の本規約によります。また、会員は変更後の本規約に従うものとします。
第14条(管轄裁判所)
本規約は日本国法に準拠するものとし、本サービスに起因する紛争の解決については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

スリープロ株式会社
2013年6月



アメリカンホーム保険会社 補償概要

●保険(補償)の内容について
1.この保険(補償)の仕組みについて

この保険はトレンドマイクロ株式会社を契約者としてアメリカンホーム保険会社と契約されます。この補償は「カード・個人情報被害の補償」で、被保険者(補償の対象となる方)は被保険者本人(下記記載の「対象者」に該当する方)となります。

対象者

・保険&デジタルライフサポートサポートは、個人の方のみに限らせていただきます。ユーザ登録者ご本人と確認できない場合および法人は、対象となりません。

・2台目以降で、識別用ニックネームのみ登録される方は対象となりません。


2.対象期間について
(1)保険&デジタルライフサポートサポート付のウイルスバスター製品を購入した場合
ウイルスバスターライセンス契約期間と同様に、オンラインユーザ登録日に始まり、ウイルスバスターライセンス契約終了日までとなります。

■ウイルスバスター製品+保険&デジタルライフサポートサポート1年版対象期間:1年間

■ウイルスバスター製品+保険&デジタルライフサポートサポート2年版対象期間:2年間

■ウイルスバスター製品+保険&デジタルライフサポートサポート3年版対象期間:3年間


(2)保険&デジタルライフサポートサポートサービスを追加購入した場合
保険&デジタルライフサポートサポートを追加購入した場合は、トレンドマイクロ株式会社が下記のとおり注文処理を完了した時点に始まり、ウイルスバスターライセンス契約終了日までとなります。
「注文処理が正しく完了された」とみなされるべき時点は、以下の通りです。完了の時点は、支払い方法によって異なります。
支払い方法として

・クレジットカードを選択した場合:クレジットカード会社によって課金が承認され、トレンドマイクロ株式会社が注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点

・かんたんコンビニ決済を選択した場合:トレンドマイクロ株式会社が代金の支払いを受け取り、注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点

・払込票を選択した場合:トレンドマイクロ株式会社が代金の支払いを受け取り、注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点

・銀行振込を選択した場合:トレンドマイクロ株式会社が代金の支払いを受け取り、注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点


*ウイルスバスターライセンス契約終了日以前にユーザ登録の抹消または解除の手続きをおこなった場合は、抹消日または解除日に終了となります。

*ウイルスバスターライセンス契約の契約期限が切れた場合は、保険&デジタルライフサポートサポート付きのウイルスバスターライセンス契約の更新手続きが必要となります。また別途、更新料が必要となります。

*キャンペーン等で、ウイルスバスターライセンス契約が延長された場合は、保険&デジタルライフサポートサポートの期間も自動的に延長されます。


3.お支払いする保険金の概要について
お支払いする保険金の概要およびお支払いできない主な場合は、以下のとおりとなります。詳しくはアメリカンホーム保険会社お客様サービスセンターにご確認ください。

1)保険金をお支払いする場合
①クレジットカード等不正使用保険金
クレジットカード等(注1)の不正使用またはクレジットカード等に関する個人情報の不正使用(注2)の結果として、被保険者に金銭的損害が生じた場合に保険金をお支払いします。ただし法律、クレジットカード等の会員規約等に基づき、金融機関等によって被保険者の金銭的損害が補償される場合は、それらの額が控除されます。
②クレジットカード不正使用見舞金
クレジットカード等の不正使用またはクレジットカード等に関する個人情報の不正使用(注2)の結果として、被保険者に金銭的損害が生じ、警察署に被害届を提出された場合に保険金をお支払いします。

2)お支払いする保険金の額
①クレジットカード不正使用保険金
被保険者が被った損害額(注3)。(ただし、1回の事故につき100万円、かつ1年間通算で100万円が限度)
②クレジットカード不正使用見舞金
1回の事故につき1万円。
*他の保険契約等がある場合にお支払いする保険金の額について
保険金をお支払いする場合が同じである他の保険契約等がある場合、他の保険契約等から保険金が支払われた場合は、損害の合計額から他の保険契約等から支払われた保険金の額を差し引いた額を、この保険の支払限度額を限度に、お支払いします。他の保険契約等から保険金が支払われなかった場合は、この保険の支払限度額を限度に保険金をお支払いします。

3)保険金をお支払いできない主な場合
クレジットカード不正使用保険金、クレジットカード不正使用見舞金 共通

(1)次の各事由に起因する損害

被保険者が被った身体的な傷病、障害、精神的ショック、精神的苦痛または精神障害
被保険者がクレジットカード等の会員規約等に定められた義務を怠った場合の、そのクレジットカード等の不正使用
クレジットカード等の受領代理人による、そのクレジットカード等の不正使用

(2)次の各事由によって生じた事故に起因する損害
  1. 被保険者またはこれらの者の親族もしくは法定代理人の故意、もしくは重大な過失、またはこれらの者が行った犯罪行為もしくは不誠実行為
  2. 被保険者またはこれらの者の親族もしくは法定代理人があらかじめ知っていた、または第三者と共謀して行った犯罪行為もしくは不誠実行為
  3. 被保険者の同居人、留守居人もしくは家事使用人、または被保険者の居住する住宅への出入りが常時可能な者が行った犯罪行為または不誠実行為
  4. 被保険者でない者が保険金の全部または一部を受け取るべき場合においては、その者またはその者の親族もしくは法定代理人の故意または重大な過失。ただし、保険金を支払わないのはその者が受け取るべき金額に限ります。
  5. 戦争、外国の武力行使、内乱、暴動等
  6. 核燃料物質等の放射性、爆発性その他の有害な特性
  7. 地震もしくは噴火またはこれらによる津波による著しい秩序の混乱・・・等
(3)次の各事由に起因する損害
  1. 被保険者が麻薬、大麻、あへん、覚せい剤またはシンナー等の影響を受けているおそれがある状態で発生した事故
  2. 被保険者の職務遂行のために現金を引き出したことに起因する事故・・・等

(注1)「クレジットカード等」とは、国内で発行されたクレジットカード、クレジット機能付キャッシュカード、同機能付ローンカードおよびこれらに関する情報(暗証番号を含みます。クレジット機能付キャッシュカードおよびローンカードについては、クレジット機能ならびに同機能に関する情報に限ります。)をいい、プリペイドカード、電子マネーおよびそれらに類似の前払式証票を除きます。なお、「1.この保険(補償)の仕組みについて」で規定する対象者が国内に居住している場合には、海外で発行されたクレジットカード、クレジットカード機能付キャッシュカード、同機能付ローンカードおよびこれらに関する情報もクレジットカード等に含めることとします。

(注2)クレジットカード等に関する「個人情報の不正使用」とは、被保険者のクレジットカードに関する個人情報を取得した第三者が、取得した個人情報を被保険者の財産権を侵害する(被保険者に金銭的損害を生じさせる)目的で不正使用することをいい、プライバシーの侵害など財産権以外の権利侵害は保険金支払いの対象となりません。

(注3)法律またはクレジットカード等の発行者もしくは金融取引の相手方が提供する補償制度(保険契約を含む。)等により損害の補償を受け取ることができる場合には、それらの額を控除した額となります。ただし、法律またはクレジットカード等の発行者もしくは金融取引の相手方が提供する補償制度等により、損害の補償が受けられない場合であっても、被保険者等の故意または重大な過失によって生じた事故に起因する損害については保険金をお支払いできませんのでご注意ください。


●事故が発生した場合

1.事故の通知
事故が発生した場合は、直ちにアメリカンホーム保険会社にご連絡ください。正当な理由がなく、事故の日から遅滞なくご連絡をいただけない場合、保険金の一部または全額をお支払いできない場合があります。

1-1
通知事由(どんな場合に):
保険金の請求を行う可能性のある事故が発生したとき
通知期限(いつまでに):
事故が発生したことを知った日からその日を含めて30日以内
通知先(どこに):
アメリカンホーム保険会社
通知内容(何を):
次に定める事項のうちアメリカンホーム保険会社の求める事項の詳細
①事故発生の状況および損害の程度
②クレジットカード等に関する情報およびクレジットカード等の発行者との交渉状況
③不正に行われた金融取引に関する情報および金融取引の相手方との交渉状況

1-2
通知事由(どんな場合に):
次のいずれかに該当する事実が発生したことを知ったとき
①事故の発生
②クレジットカード等またはクレジットカード等に関する個人情報が記載・記録された物の盗難または紛失
③第三者によるクレジットカード等に関する個人情報の不正取得
通知期限(いつまでに):
すみやかに
通知先(どこに):
①警察署
②個人信用情報機関(クレジットカード等に関する個人情報の不正使用またはクレジットカード等の不正使用が発生した場合)
③被保険者が所有するクレジットカード等の発行者および金融取引の相手方
④その他アメリカンホーム保険会社が個別に求めた届出先
通知内容(何を):
次のいずれかに該当する事実
①事故が発生したこと
②クレジットカード等またはクレジットカード等に関する個人情報が記載・記録された物の盗難または紛失が発生したこと
③クレジットカード等に関する個人情報を第三者が不正に取得したこと

1-3
通知事由(どんな場合に):
次のいずれかに該当する事実が発生したことを知ったとき
①クレジットカード等に関する個人情報の不正使用もしくはクレジットカード等の不正使用

②クレジットカード等(この場合におけるクレジットカード等には、それらの事実を知ったときに不正使用されていないものを含みます。)の盗難もしくは紛失または偽造もしくは変造されたこと

通知期限(いつまでに):
それらの事実を知ったとき(注)から48時間以内
(注)クレジットカード等の発行者または金融取引の相手方に対して、営業時間外であること等の理由により連絡ができない状態のときは、次の営業時間が開始したときとします。
通知先(どこに):
被保険者が所有するクレジットカード等の発行者および金融取引の相手方
通知内容(何を):
次のいずれかに該当する事実
①クレジットカード等に関する個人情報の不正使用もしくはクレジットカード等の不正使用が発生したこと

②クレジットカード等(この場合におけるクレジットカード等には、それらの事実を知ったときに不正使用されていないものを含みます。)を盗難もしくは紛失し、または偽造もしくは変造されたこと


2.保険金請求の手続き
  1. 事故の通知をいただいた場合、アメリカンホーム保険会社から保険金請求に関する案内をいたします。
  2. 被保険者または保険金を受け取るべき方が下記<提出書類>の書類を提出されないとき、または提出する書類について知っている事実を記載されなかったり、事実と相違することを記載された場合は、アメリカンホーム保険会社は、それによって被った損害の額を差し引いて保険金をお支払いします。
  3. 法律またはクレジットカード等の発行者もしくは金融取引の相手方が提供する補償制度(保険契約を含む。)等により損害の補償を受け取ることができる場合には、それらの額を控除して保険金をお支払いします。したがいまして、これらの補償制度へのご請求手続きが完了し、これらの補償制度から支払われる金額が決定した後に、本保険の保険金請求手続きをしていただくことになりますのでご了承ください。
<提出書類>
①保険金請求書 ②公の機関の事故証明書 ③損害を証明する書類 ④委任を証する書類および委任を受けた者の印鑑証明書(保険金の請求を第三者に委任する場合) ⑤クレジットカード等の発行者・金融取引の相手側に提出した書類の写し ⑥アメリカンホーム保険会社が保険金を支払うために必要な事項の確認にかかわる同意書

引受保険会社 アメリカンホーム保険会社
2013年8月
AT11306-029