地上デジタル放送視聴前にご確認ください

UHFアンテナの向きと受信したい地上デジタル放送送信局の位置が同方向であれば、基本的には地上デジタル放送を試聴できます。ただし、新たにUHFアンテナが必要になる場合や、アンテナの方向を変えるなどの調整が必要になる場合があります。詳しくは、お近くの電器店やアンテナ工事業者などにご相談ください。

■TVの視聴/録画に関するご注意
[電波・受信・施設(アンテナなど)について]
  1. ・TVをご覧いただくためにはご家庭のアンテナケーブル(別売)と接続する必要があります。
  2. ・地上デジタル放送をご覧いただくには、地上デジタルの送信局に向けてUHFアンテナを設置する必要があります。
  3. ・BS・110度CSデジタル放送の視聴には、BS・110度CSデジタル放送に対応した衛星アンテナの設置が必要です。アンテナの調整については、アンテナのマニュアルをご覧ください。なお、チャンネルによっては視聴に際して加入契約が必要となります。
  4. ・BS・110度CSデジタル放送などの衛星放送は、気象状況の影響を受けることがあり、強い雨が降ったり、激しい降雪や雪がアンテナに付着することなどにより受信電波が弱くなって、一時的に映像にノイズまたは音声に雑音が出たり、極端な場合はまったく受信できなくなることがあります。
  5. ・TV放送やデータ放送をご覧になる場合、ノイズなど電波障害が強いところでは、TV映像がコマ落ちしたり、データ放送が受信できないなどの現象が発生する場合があります。
  6. ・放送エリア内であっても、地形やビルなどにより電波が遮られ、視聴できない場合があります。電波が弱すぎる、または、強すぎる地域では受信状態が悪くなる場合がありますので、市販のブースターやアッテネーターなどで適切な強さに調整することが必要になる場合があります。受信環境によっては分波器(別売)、分配器(別売)、混合器(別売)などが必要となります。
  7. ・モデム機能を搭載していないため、BSデジタル放送、および110度CSデジタル放送対応機種で、一部の番組で提供されている電話回線を用いた双方向サービスはご利用になれません。
  8. ・DAシリーズ、LAVIE Direct DA(H)、DA(S)(テレビ機能選択時)には、BS・110度CSデジタル放送用のアンテナへの電源供給機能がありません。したがって、アンテナに接続している機器がDAシリーズ、LAVIE Direct DA(H)、DA(S)(テレビ機能選択時)だけの場合や、電源供給機能を有するテレビやレコーダをアンテナに接続しているがこのテレビやレコーダの電源が切れるとアンテナへの電源供給も切れてしまう場合には、別途「電源供給器」が必要になります。詳細は、衛星デジタル放送アンテナ用電源供給器についてで事前にご確認ください。
[視聴・録画について]
  1. ・他のアプリの動作などによりパソコンの負荷状況によっては、映像がコマ落ちしたり、操作に対する反応が遅くなったりする場合がありますが、故障ではありません。
  2. ・録画時間は映像の内容およびご利用状況によって変動する場合があります。
  3. ・本商品は録画のときに暗号化技術を使っているため、故障内容によっては修理しても録画した番組が再生できなくなる場合がありますのであらかじめご了承願います。
■衛星デジタル放送アンテナ用電源供給器について
BS・110度CSデジタル放送用アンテナを利用して視聴・録画するためには、アンテナケーブルを介してアンテナへの電源供給が必要です。 DAシリーズ、LAVIE Direct DA(H)、DA(S)(テレビ機能選択時)にはBS・110度CSデジタル放送アンテナへの電源供給機能はありません。 ご利用環境によっては、別途「電源供給器」が必要になる場合がありますので、あらかじめご確認ください。
【電源供給器が必要なケース】
  1. 1. アンテナに接続している機器が、DAシリーズ、LAVIE Direct DA(H)、DA(S)でテレビ機能選択時の場合
  2. 2. 電源供給機能を有するテレビやレコーダーをアンテナに接続しているが、このテレビやレコーダーの電源が切れると、アンテナへの電源供給も切れてしまう場合
電源供給器が必要なケース
(1)アンテナに接続している機器が、電源供給器が必要なパソコンだけの場合
電源供給機能付きのブースターや電源供給器など、常にアンテナに電源を供給できる機器がない場合には、別途、電源供給器が必要となります。
(2)電源供給機能を有するテレビやレコーダーがアンテナに接続しているが、このテレビやレコーダーの電源が切れると、アンテナへの電源供給も切れてしまう場合
テレビやレコーダーによっては、電源供給機能の設定を変更することで常に電源を供給できる場合があります。設定方法については、テレビやレコーダーの取扱説明書をご覧ください。
電源供給器が不要なケース
受信電波の増幅のため、設置済みのブースターに電源供給機能が備わっている場合
ブースターなど受信環境を構築するうえで必要な機器に電源供給機能が備わっている場合、それらの機器から常に電源を供給されるため、新たに電源供給器を用意する必要はありません。
アンテナに接続しているテレビやレコーダーの機能により常に電源を供給できる場合
テレビやレコーダーを衛星デジタル放送アンテナに接続する場合、それらの機器に常にアンテナへ電源供給できる機能があれば、電源供給器を用意する必要はありません。
マンションなどの共聴環境をご利用で、共聴システムにてアンテナに電源を供給している場合
各戸で受信環境を構築する必要がなく、マンションの管理者などが衛星デジタル放送の受信環境を用意する場合は、電源供給器を用意する必要はありません。詳しくはマンションの管理者などにご確認ください。
ケーブルテレビをご利用で、衛星デジタル放送用アンテナに接続不要な場合
ケーブルテレビと契約していて、BS・110度CSデジタル放送の信号をそのまま受信できる周波数で送信してくる場合などは、新たに電源供給器を用意する必要はありません。
送信方式などについては、ご契約のケーブルテレビ会社にご確認ください。
■電源供給器(市販品)の例
■注意事項
  1. ・現在ご利用中のテレビやレコーダーが電源供給機能を有する場合、電源供給器が不要なことがありますので、テレビやレコーダーの取扱説明書をご確認ください。
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